ニキビは便秘の広告塔💦

2016年5月10日 at 11:13 AM

最近は「大人ニキビ」の方多いですよね? アポロが(古い?)間違えて月面着陸しちゃいそうな方もちらほら・・・
隠れフアンの「嵐の松潤」君もアップ きついですよね? ドーランが厚くても肌のトラブル隠れていません。

ニキビはお肌の状況をよく映し出します。昔から腸は肌の鏡と言われている様に、便秘などは肌荒れと直結です。
腸の状況が悪いと消化が仕切れず、毒素が噴出してしまうのだと思います。

便秘をしないことが大切です。

消化は短時間で済ませ、体内に長時間とどめないようにしないと「食物」ですから「腐敗」してしまいます。
腐敗をすると「ガス」や「有毒物質」が体内に排出!汚染されてしまいます。
出来れば毎日、最低朝一回のお通じを目指したいものです。

母が昔下剤を飲んでいた時に、テレビで「腸が真っ黒」になる報道をしていました。
その画像を見て慌てて下剤を飲むのをやめて、今度は便秘に苦しんでいたのを思い出します。

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通常は大腸の内側はなめらかなピンクの粘膜におおわれ、粘液を出して便を容易に排出させやすくしています。

大切なのが腸内細菌。腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)または表面がお花畑のように見えるので腸内フローラとも言われますね。
私たちの腸内には100種100兆個にものぼる腸内細菌がいて、TOpページでも書きましたが、善玉菌、悪玉菌、日和見(ひよりみ)菌の3種類があります。
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善玉菌で有名なのが、ヨーグルトなどに含まれるビフィズス菌などの乳酸菌、悪玉菌で有名なのは食中毒を引き起こすことで知られる大腸菌、ウェルシュ菌などです。ただ菌の中でも大腸菌などは悪玉菌に分類されていて有害な菌ではありますが、ビタミン合成に関係したりもし、細菌の組み分けは複雑です。

日和見菌は、数の上では一番多く、普段は人体にほとんど影響を与えませんが、いつも善玉菌群、悪玉菌群どちらが優勢かに注目していて、そして、その時その時で優勢なほうに加担する性質をもっています。日和見主義という言葉がありますが、政治的にどちらもつかず・・・結構現代人に多い分類のような(笑)

赤ちゃんの時の腸内は、善玉菌が優勢の構成になっています。産まれたての赤ちゃんのおむつは匂いません。産まれた時は真っ白(真っ赤?)
きれいな状態で生まれてきます。しかし、成長する段階に従って、どんどん生活環境、食事など加えて、ストレスなどで悪玉菌の占める割合が増えてゆくと言われています。

有害菌が増殖してくると、悪玉菌群が日和見菌群の支援を受けて、下痢や便秘、腸炎を引き起したり、長期的には老化が進行し、ガンや生活習慣病など、様々な疾病の原因となります。

善玉菌としてよく乳酸菌が言われますが、乳酸菌はヨーグルト等に含まれ腸粘膜をほどよく刺激して、免疫細胞を活性化させるはたらきがあります。
あれ?乳酸菌が食物を分解するんじゃないの?と思われた方いませんか?私もそうでした。直接作用するのではなく、じつは乳酸菌は「酵素」の大好物♪ 美味しいものを与えて「腸を活性化」菌を元気にするのです。やる気を起こさせるために過不足なく供給が大切です。
乳酸菌は「キムチ」などにも多く含まれていますが、毎日キムチ・・・アニュハセヨ~は大変ですね。




加えて乳酸菌は一定期間しか腸にとどまることはできません。
最近は腸まで届く乳酸菌等もあるので、サプリなどで定期的に摂取することをお薦めします。

そのほか元気な腸を育てるためには、発酵食品・食物繊維・オリゴ糖・ビフィズス菌なども、積極的に取りましょう!

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