オリゴ糖の種類・成分

2016年5月11日 at 11:09 AM

オリゴ糖使っていますか?バナナなどに含まれていて「便秘の強い~味方💛」
朝バナナダイエットもここから来ていますね! 調べてみるととても多くの種類が・・・
私は長いこと朝のコーヒーに入れて飲んでいましたが昨年「糖質制限」を始めて以来、仲間内では「反対論者」が多く控えていました💦

ここにきて「腸活」を調べ始めましたら、やはり「捨てがたい味方」と再認識! 
お料理の糖分に 「復活」させて使っています。

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オリゴ糖の種類


◎ ラフィノ-ス 難消化性 ビ-ト糖蜜(砂糖ダイコン)精製物 天然抽出

◎ フラクトオリゴ糖 難消化性 玉葱、ごぼう、ニンニク、バナナ、チコリ
蔗糖に1~3個の果糖が結合した物。消化酵素で分解されにくいため 低カロリー甘味料として利用されています。

◎ ガラクトオリゴ糖 難消化性 牛乳(乳糖) 乳糖をアルカリ処理して作られたオリゴ糖。
ビフィズス菌の増殖をし 下痢や便秘の改善をし腸内環境をよくする働きをします。蛋白質の消化吸収促進作用もあります。
 主使用食品・・・テーブルシュガー・清涼飲料水・キャンディー・ビスケット・プリン・ヨーグルト

◎ キシロオリゴ糖 難消化性 竹の子、トウモロコシ
虫歯予防で 最近注目を浴びている甘味料で 糖アルコールの一種です。自然食品ではトウモロコシや樺に含まれる糖分です。
商業的には 白樺や樫などの樹木から採れるキシラン・セミロースから作られます。甘さは 砂糖とほぼ同じくらいで さわやかな甘さを呈します。
ミュータンス菌が歯に残った糖を分解し強い酸をつくり虫歯を作るのですがキシリトールを使うと 酸の生成ができず虫歯になりにくいと言われています。
  主使用食品・・・ガム・歯磨き粉(食品としては苺にも含まれる)

◎ イソマルトオリゴ糖 一部消化性 味噌、醤油、清酒、蜂蜜・味噌・醤油に含まれるオリゴ糖の一種。非発酵性糖とも言われます。
ビフィズス菌の増殖作用があり 甘みの外に旨味成分を持ち 防腐性によって食品の保存性を高める効果もあります。

◎ 大豆オリゴ糖 難消化性 大豆ホエ-  大豆から作られるオリゴ糖。
大豆蛋白質の副産物から作られます。エネルギーは蔗糖の1/2で少ない量でもビフィズス菌の増殖作用があります。

◎ ラクトスクロ-ス 難消化性 牛乳、砂糖きび  http://www.i-madoka.com/oligosaccharide.htmlさんより資料引用 <(_ _)>