酵素の力で「糖質制限」♪

プレミアム酵母のご紹介です。酵素(酵母)に関して最強だと思うから♪

元々腸内フローラ(常在菌)は「酵素」をエサにして活性しています。
その酵素のお母さんが「酵母」! これなくして腸活は出来ません💛

みなさんは「糖質制限」って聞いたことありますか?
最近テレビやメディアで言われている「炭水化物ダイエット」「ローカーボダイエット」って言った方がわかりやすいのかな?

要は糖質(炭水化物)をできるだけ摂取せずにダイエット(やせたり)さらには糖尿病改善したりして健康になっちゃおう! 
という試みです。
私は昨年の3月にスタート。58キロからのスタートで今53キロ💛 5キロ減!

「くびれのある」スリムな体になりました。




痩せても「ガリガリ」にならないのには「代謝」のコツがあり、炭水化物(糖質)を1日に1回減らすことからその日によっては「ゼロ」にする(60mg~120mg = その人の最低代謝分は摂取して ゼロ と換算)やり方です。
※ 一度の食事(デザート)に関し20mg以下は「食べなかったことにする」ので計算上はゼロと言います。

<糖質の量って知っていますか?>

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これは私が糖尿病ではないからで、病気の方はもっときっちりやっています。

プレミアム酵母はこの「糖質」を酵素の力で「ゼロ」に本当にしちゃいます!

酵母決定版「プレミアム酵母」


ガネドン乳酸菌の驚きの秘密!

ガネドン乳酸菌の効果が高いのは「成分の種類の多さ」にあります。

その種類はなんと23種類! 菌の量は500億個です
一般的の乳酸菌サプリの宣伝文などを見ますと20億個などとありますのでその差が大きいことお判りになると思います。
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<効果が高いと言われる乳酸の種類>

● ラクトバチルス菌
 ラクトバチス属 ガセリ菌:
胃液や胆汁などの消化液に強く、生きたまま腸内に到達し、腸内のビフィズス菌を増やして腸内環境を改善。
 アレルギー状態の際に免疫バランスを整える働きがあり、アレルギー改善や免疫力アップが期待されています。
 ほかの乳酸菌に比べて胃で生きる力が強い特徴があり、ピロリ菌の活動を抑える効果が期待されています。

● ラクトバチルス属 パラカゼイ菌:
 インフルエンザへの効果が期待されています
 ラクトバチス属アシドフェルス菌:
 アトピーや花粉症などのアレルギー症状緩和が期待できます。

● ラクトコッカス属ラクティス菌
 免疫細胞の司令塔であるを活性化し、風邪やインフルエンザに強い身体をめざします。

● エンテロコッカス属フェカリス菌
 免疫力をアップし、花粉症やアレルギーに効果があるとして話題を集める乳酸菌。

● ラクトバチルス属コアギュランス菌
京都のすぐき漬けから発見された植物性の乳酸菌です。

上記の菌は「カルピス」「明治乳業」「森永」「ヤクルト」さんなどで現在人気を博している「乳酸菌」の種類です。
ガネドン乳酸菌の成分表でお分かりいただけると思いますが「全て」含んだ上に他の種類を加え濃縮したものがガネドン乳酸菌の驚異の秘密です!

乳酸菌とは?

日本初上陸の菌としての働きだけではなく、体内で人のアミノ酸を活性させながら効果が高いと言われる「ガネドン乳酸菌」とはどんなものかをお話しする前に「乳酸菌」の効用をお話ししたく思います。お話の流れをお読みいただくとガネドン乳酸菌の素晴らしい特性もお伝えできると思います。

乳酸菌とは?
乳酸菌は、糖を分解して大量の乳酸を作りだす微生物の総称で、人間や動物の腸内、
牛乳や乳製品、漬け物などの発酵食品にも存在しています。


●乳酸菌の定義
乳酸菌と呼ばれるためには、以下に当てはまることが条件になります。
・ブドウ糖(グルコース)を分解して作りだす代謝物の50%以上が乳酸であること
・形状は、棒状または円柱状の「桿菌」、球状の「球菌」(繋がっている場合もある)
・グラム染色すると陽性反応を示す(青くなる)
・自ら動くことはない
・毒性物質を出さない
・酸素があっても生きられる通性嫌気性 など
(ヘルスケア大学さんの頁より)

・・・などの特徴があります。

<乳酸菌の効果> としては

●乳酸の整腸作用と美肌効果
乳酸菌※ は、腸の中で糖分を分解させて大量の乳酸を作りだし、腸内環境を整える整腸作用があります。
腸内で腸の蠕動(ぜんどう)運動を活発にし、排便をスムーズに滑らかに酢分調整する働きもあります。
乳酸菌は善玉菌に分類される為摂取することにより菌の腸内バランスが変わり悪玉菌の勢力を減少させます。
この作用により便秘や下痢などの悩みを改善してくれますので、女性の大敵の肌荒れなども改善など、美肌効果も期待できます。

●整腸作用とガン予防
乳酸菌の整腸作用によって、同じく腸内に棲息するビフィズス菌(善玉菌)を活性化します。
ビフィズス菌は人の身体に本来生まれ持つ物で、産まれたての赤ちゃんのお腹は
ビフィズス菌※がいっぱい!
産まれたてんぱかちゃんの便が、甘酸っぱい匂いがするのもその為です。

※ビフィズス菌 は、乳酸と酢酸を作り出す働きがあり、酢酸の強い殺菌力によって有害な悪玉菌の繁殖を抑え、腸をすこやかに保ちます。
ビフィズス菌は大人いなるにつけ減少しますので、どうしても悪玉菌の比率が増えてしまいます。メンドールや、スカトールの便の腐敗臭がきつくなるだけでなく、体調不良を招き、大腸にポリープやがんが発生するリスクが高まるともいわれています。

●免疫細胞の活性化
腸管には全体の約6割 にあたる免疫細胞が集中しています。
腸内環境を整えることは、免疫細胞を活性化させて免疫力をアップすることにつながり、免疫細胞の「Th1細胞」と「Th2細胞」のバランスを整え、インフルエンザなど感染性のある病気に罹りづらくなり免疫力が向上します。
また、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を大きく緩和する効果も期待できます。

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※乳酸菌 の種類は多く、個々の菌によっては便秘解消に効果が高いもの、免疫力を高めるものなどの様々な効用をもち「得意分野」があります。

例えば乳酸菌シロタ株は整腸作用が高く、フェカリス菌やKW乳酸菌はアレルギーの改善、プラズマ乳酸菌は免疫力をアップさせるなど、効果の内容に差があります。

<ガネドン乳酸菌は23種類の組み合わせ>

ガネドン乳酸菌のすごいところはこの乳酸菌の組み合わせと種類の多さです。
なんと23種類もの乳酸菌を組み合わせています!

どうせお使いになるなら「効果の高いもの」が勧めですよ´ ³`)ノ ~♡

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アボガドTEAは食物繊維たっぷり♪

アボガド 美味しいですよね?
「森のチーズ」といって高カロリーですが 栄養価はバッチリ♪

朝のお食事の強い味方だと思っています。

あの種・・・ 使い道がないのかと思ったら 薄く切って水で煮出すと・・・
お通じ「便秘解消」に良いアボガトTEAが作れるそうです。

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南雲クリニックの南雲先生が、ファスティングダイエット=「一日一食」
生活するのに朝からガンガン飲むと言っていた「ゴボウ」茶。 ちょっと「泥臭い」ですよね?💦

ブームになってお値段も高め”(-“”-)” 

ならこちらはいかがですか? 味もゴボウTEAに近いし 匂いはほんのりアボガドですから
飲みやすいのでは?と思います。

まあそれほどおいしいとは言えませんが 
無料で作れる食物繊維たっぷりの「健康飲料」ですから ここはどうぞ♪
食事をしないとどうしても便秘がちになります。

いいお通じの為にもこのお茶お勧めです💛

汗の成分とは?

汗はほぼ水です。99%はH2O 水分です。

汗の量は人によってばらつきがあり私などはサウナ好きですから多い時は、3L位かいてしまいます。
一般的に500mlから多い人は8000mlもかくそうです。


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汗をかくときに皮膚面から(汗腺)多くの老廃物を一緒に排出するそうで、体が弱ってくると排出力も落ちると言いますので
いい汗にしたいものです。(冷や汗などというのもあり、何かの発表時など良くかきますが、こちらはいただけませんね?)

運動量やストレスなど、摂取した水分にもよるでしょうが、良い循環として、健康的に汗をかき、体毒を排出したく思います。
洗濯水ではないですが「汚れをきっちり」落とすためにも、人の身体への水の供給の重要さがわかります。
ちなみに私はかなりな「水好き」 海外でも一時も水を手放しません。災害などで給水車がなかなか回ってこない・・・
など 考えただけでも怖いのでいつも冷水筒をたっぷりとミネラル水を入れて持ち歩いております。


体重の60%は水分と言いますから、常にいいお水を飲む習慣が大切に思います。
海外に出たとき蛇口から「飲める水」が出てくる日本は良い国だと思います。
でも美味しさや成分は塩素が入っていたりで決して安全な水が美味しいとは言いがたいと思います。

聞くところによると日本の水の量は半端ない「塩素量」だそうです。
これは戦後「マッカーサー」の指示のもと決められた量をそのまま続行しているそうでありがたくない話です。

戦後のどさくさならまだしも「文明」化されたと言われる現代にまで引き継ぐ必要はあるのでしょうか?
WHOなどが出している基準値よりかなり手厳しい数値で、我が家は浄水場に比較的近い立地なのですが、浄水場を出るときが
一番濃い「残存量」(どんどん空気中に放出されるため薄くなっていく) それも全国TOP濃度の埼玉県・・・

体の中からかなり「消毒済みです」 多少の腹黒は浄化されるかも(笑) です。

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オリゴ糖の種類・成分

オリゴ糖使っていますか?バナナなどに含まれていて「便秘の強い~味方💛」
朝バナナダイエットもここから来ていますね! 調べてみるととても多くの種類が・・・
私は長いこと朝のコーヒーに入れて飲んでいましたが昨年「糖質制限」を始めて以来、仲間内では「反対論者」が多く控えていました💦

ここにきて「腸活」を調べ始めましたら、やはり「捨てがたい味方」と再認識! 
お料理の糖分に 「復活」させて使っています。

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オリゴ糖の種類


◎ ラフィノ-ス 難消化性 ビ-ト糖蜜(砂糖ダイコン)精製物 天然抽出

◎ フラクトオリゴ糖 難消化性 玉葱、ごぼう、ニンニク、バナナ、チコリ
蔗糖に1~3個の果糖が結合した物。消化酵素で分解されにくいため 低カロリー甘味料として利用されています。

◎ ガラクトオリゴ糖 難消化性 牛乳(乳糖) 乳糖をアルカリ処理して作られたオリゴ糖。
ビフィズス菌の増殖をし 下痢や便秘の改善をし腸内環境をよくする働きをします。蛋白質の消化吸収促進作用もあります。
 主使用食品・・・テーブルシュガー・清涼飲料水・キャンディー・ビスケット・プリン・ヨーグルト

◎ キシロオリゴ糖 難消化性 竹の子、トウモロコシ
虫歯予防で 最近注目を浴びている甘味料で 糖アルコールの一種です。自然食品ではトウモロコシや樺に含まれる糖分です。
商業的には 白樺や樫などの樹木から採れるキシラン・セミロースから作られます。甘さは 砂糖とほぼ同じくらいで さわやかな甘さを呈します。
ミュータンス菌が歯に残った糖を分解し強い酸をつくり虫歯を作るのですがキシリトールを使うと 酸の生成ができず虫歯になりにくいと言われています。
  主使用食品・・・ガム・歯磨き粉(食品としては苺にも含まれる)

◎ イソマルトオリゴ糖 一部消化性 味噌、醤油、清酒、蜂蜜・味噌・醤油に含まれるオリゴ糖の一種。非発酵性糖とも言われます。
ビフィズス菌の増殖作用があり 甘みの外に旨味成分を持ち 防腐性によって食品の保存性を高める効果もあります。

◎ 大豆オリゴ糖 難消化性 大豆ホエ-  大豆から作られるオリゴ糖。
大豆蛋白質の副産物から作られます。エネルギーは蔗糖の1/2で少ない量でもビフィズス菌の増殖作用があります。

◎ ラクトスクロ-ス 難消化性 牛乳、砂糖きび  http://www.i-madoka.com/oligosaccharide.htmlさんより資料引用 <(_ _)>



酵母とは?

酵母(酵素)とは?

皆さん酵母ってご存知ですか?

<酵母とは?>

乳酸菌や納豆菌、カビや麹等の菌類と同様に有機物(食物)を利用し「発酵」するものをいいます。

koubo 私たちの日々の食生活は、この自然の力「発酵」を利用することにより、健康的なものに変えられ、支えられてきていると言っても過言ではないのです。

古来よりビール、日本酒、ワイン等のお酒を始めとして、納豆、味噌、醤油、での大豆発酵、糠でつけて発酵させて作るお漬物や、お米穀物類から造るお酢、パンやチーズなども酵母のなせる業です。

<酵母のはたらき>

酵母は有機物(食物)に含まれる「糖質」をエサにして、それを「アルコール」と「炭酸ガス」に分解しながら、分裂、成長していきます。

この状態を「発酵」と言います。

例えば日本酒は、お米に含まれる「糖質」を「清酒酵母」が「アルコール」と「炭酸ガス」に分解することで「お酒」になります。

完成間際の「どぶろく」が発砲して炭酸が含まれるのは、これが理由で、その後、火入れをして初めて日本酒が完成します。
(加熱により炭酸が飛びます)

パンも小麦の糖質を酵母が分解して、その炭酸ガスで生地が膨らむのです。
同様に焼いたらアルコールが飛びます。

と言うように、酵母は、糖質を分解してくれるという、糖質過剰摂取の現代人には夢のような働きをしてくれる微生物なのです。

http://tousituseigen.tekipakioffice.com/koubo.htmlより(自己サイトです)






酵素とは?

酵素とは?

酵素は、体内の生化学的反応を刺激したり加速させる、天然のたんぱく質です。

酵素は、その多くが膵臓で作られますが、食べ物を分解して、血中に栄養素を取り込むのを助けます。
代謝酵素は、新しい細胞を作ったり、血液、組織、器官内の傷ついた細胞を修復したりします。

消化酵素とはいわゆる「食べたものを消化」するときに使います。
ですから、ほとんどの代替医療の専門家は、消化酵素を摂ることの重要性を分かっています。
年齢を重ねるほど消化機能が落ちるのはこの酵素不足。歳を取るにつれてさらに重要になってきます。
良く病気で、逆流性食道炎とか、裂孔(れつこう))ヘルニア、胃潰瘍などの消化器系の問題が起こると
酵素による治療が行われますが、酵素は実はガンの治療にも非常に重要な働きをするものだそうです。

何故なら 酵素は、一つの物質を違う物質に変えたり、膵臓、肝臓、免疫機能をサポート
したり、しているからだそうです。

酵素に関しての定義づけは1985年にエドワード・ハウエル博士が書いた「酵素栄養学」が初めてで、著書で紹介されました。
現在の多くの酵素に関する本や学説がこの博士の影響を受けています。以下はその要約をまとめたものです。

酵素の分類

◆「体内酵素」は「消化酵素」と「代謝酵素」に分かれますが
本来は同じ物です。 ※その都度必要な方の働きをします。

1.「消化酵素」=食べ物を消化するのに使われます。
(唾液や、胃液、腸液などに多く含まれます)

●ご飯などに含まれるデンプンを分解する →アミラーゼという酵素
●肉などのたんぱく質を分解する     →プロテアーゼという酵素
●脂肪を分解を分解する         →リパーゼという酵素

これらが働き、分解された栄養素は小腸で吸収され、身体中に行き渡ります。

2.「代謝酵素」=身体活動、老廃物の排出、新陳代謝、自然治癒力
などの生命活動に使われます。

この代謝がしっかりと行われていて初めて健康な生活が送れます。

「消化酵素」と「代謝酵素」は相反する動きをします。
消化に負担が掛かるときは(食べ過ぎなど)健全な代謝が行われません。
一方、体調不良の時は体の回復に代謝酵素が多く使われるため消化はおろそかに
なり「消化不良」などの症状が出ます。
体が弱ったときに「消化の良いもの」を食べる理由はこの辺にあります
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酵素には素晴らしいPOWER がありますが体内で必要なだけ常に維持するには
限度があります。しかし、自然界にある食物酵素からとることもできます。
食物酵素が豊富な食物を食べれば消化酵素をあまり使わずに済みます。

植物酵素を取り入れ十分な酵素が体内にあれば、肌の新陳代謝や胃腸の元気、
そして免疫力UP、解毒等に酵素が使われ、身体全体の調子が良くなり、
代謝力も高い、太りにくく、病気にもなりにくい、若々しい身体になります。

最近の現代人は「酵素」がかなり不足しているそうです。
「揚げ物などの資質の多い食事」は消化にあたり酵素を大量に消費するそうです。
酵素の絶対量は年齢と共に低下していくそうで、年を取ると油物が食べれなくなるのは、体が拒否し始めるのだと思います。
一日一回は、「新鮮な野菜」を生食すると酵素が補えるそうです。

季節によってもばらつきがある昨今、難しくなってきていますね。

良ければ「ドリンクで酵素」がおすすめです💛






あなたのウンチは良いウンチ?

毎日 トイレに行って「振り返っていますか?」(笑)

これとても大事な健康管理💛
お食事中にお読みなったら恐縮ですが「色」「匂い」「形・大きさ」 チェックは大事です!!

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うんKING☆(良いうんこの条件)

☆ 色は黄色
☆ バナナ2本分の量で程よく柔らかい
☆ 水洗トイレの水に「浮く」

✖うんこ
✖ 色は黒色or こげ茶色
✖ 固いor 角がある
✖ 量が少ないor 未消化

シンパイうんこ
▲ 色が白い 緑色(乳児=風邪気味?))
▲ 血が混ざっている( 痔の場合はOK)

 

◎ 少し酸っぱいにおい(乳酸菌が多い)

〇 匂いがない

✖ 臭い(メタン臭)

 

キレイに腸活で来ているとほとんど臭いくないのが「良いウンチ」です。

赤ちゃんの時はお母さんのおなかから乳酸菌を持ってきています。

このおかげで赤ちゃんのウンチは少し酸っぱい香りがします。

 

成分 水分が80% 残りは「食べかす」と「腸内細菌」です。

大腸内には通常でしたら1~1.5kgの腸内細菌が生息しています。

seibun
 

便秘かな? と思ったあなた 「簡単チェック」便秘テスト
乳酸菌

お腹のお花畑「腸内フローラ」

体の中では常在菌をはじめ、多種・多様な細菌が絶えず増殖を続けています。
これらは腸内細菌と呼ばれ、総称して「腸内フローラ」または「腸内細菌叢」と呼んでいます。
フローラ(Flora)は分類学の用語で植物群集を指しますが、かつては細菌が植物の中に分類されていたためです。
また、腸の中の突起がお花畑に似ているからとの説もあります。

腸内細菌の数はおよそ100兆個

その種類は一人あたり数百種にのぼり、食習慣や、年齢などによって一人ひとり異っています。日本人は欧米の人に比べ、その種類が少ないとも言われています。

腸内フローラは、体に害をもたらす菌の定着を阻害したり、免疫機能の活性化、ビタミンの産生など有用な働きを担っていますが、時に有害な作用として、腐敗産物や発がん物質の産生、各種腸疾患へ関与が挙げられます。
これは近年研究され「ガン化することにより集中管理している」とも言われていますが、まだ詳細は不明です。

私達が食事をしてその栄養をエネルギーに変えているのは「彼らのおかげ」です。私たちの胃腸などの内臓は「筋肉」で、蠕動運動で次の内臓へ送り出しており「消化」は彼らの恩恵です。消化液などの分泌液の合成も彼らが体内でせっせと作業を休まず続けていてくれるおかげです。
ところが私たちは彼らの存在を脅かすことを沢山しています。塩素の入った水を飲み、化学合成された添加物を食し、農薬、化学肥料などで汚染された食物を休憩時間を与えない不規則なリズムで送りこんだりしています。

hana
お腹にきれいな「花」を咲かせる生活をしましょう💛 
綺麗な花は私たちの生活をクリーンに元気に彩ってくれます♪