健康診断で使われる酵素量の判定

2016年6月13日 at 1:12 PM

GOTとGPT・・・よく出てくる数値ですね?
これって「肝臓に関する酵素量」って知っていましたか?

肝機能を判断する代表的な酵素
だそうです。

肝機能の診断結果の紙に必ず出てくる、この2つの略称。
GOTはグルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミナーゼ
GPTはグルタミン酸ピルビン酸トランスアミナーゼの略で

ともに、肝臓でたんぱく質の原型となるアミノ酸を作り出す働きをする酵素です。

最近酵素摂取の話題が多く「自然な食事をしていれば」との記事を読みますが
「自然な良質な食事」って 自信がありますか? 農薬汚染や肥料汚染・・・ 酵素が生の物に
含まれていると言っても「安心して食べられる」環境にないですよね?

鮮度の良い生の食品は、それが一番熟れた状態で摂った場合、その中の酵素がその食べ物を分解するのを助けます。
食品に含まれる酵素は、その食べ物を消化しやすいように分解してくれるのです。

kudamono
 

ですがほとんどの人は、この生の状態から程遠い食事をしていますから、酵素がかなり不足してます。

そして体内に酵素があるとしても「食事の質が悪いと」(揚げ物などや化学合成物質汚染の場合)
「消化酵素」が大量消費され、内臓の働きを促す「代謝酵素」に回らないのです。

代謝酵素が各臓器を活発に活性化させてこそ免疫機能が発揮されますが、消化酵素に多くが使われてしまうのを
補うためには外からの「応援」摂取が必要なのです。

出来るだけ「酵素の多い生活」が大切です。

 

普段の食事に気を付けて 酵素を取り込むようにしてくださいね♪

 

食物の酵素は 「醗酵食品」にたくさん豊富です。

納豆やヨーグルトが有名ですね♪