ビフィズス菌でアレルギーの改善

2016年7月26日 at 11:38 AM

ビフィズス菌には免疫細胞中のT細胞のバランスをとる力があります。
ビフィズス菌を取ると「ロングム菌BB536」という菌ができTh2を減らしアレルギーを抑える働きがるのです。

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「ビフィズス菌bb536」は、1969年に発見されてから、さまざまな乳製品に添加されて多くの人々に愛されてきました。

もともとビフィズス菌は乳幼児時代から大腸に生息していますが、年齢を重ねるにつれ「減少」してしまいます。
食事からとろうとしても、酸素や酸に弱い性質を持ち、ヨーグルトなど食品への添加が難しいとされていました。

ところが、このbb536は酸素や酸に強い性質を持っていて、食品に加工しても胃酸などによって死滅することもなく、
生きたまま大腸まで届く点が、従来のビフィズス菌との大きな違いでした。

今では30種類位あるとされているビフィズス菌の中でもこの「ロングム菌BB536」が日常で重用されています。
ビフィズス菌が直接症状を軽減するのではなく、活性することにより腸内の悪玉菌が抑えられそれにより、T細胞が活発化
→「免疫機能」が活性化されることが分かっています。

自己免疫機能を傷つけるニューキーラ―細胞に働きも抑制するため「アレルギー」抗体を抑え アレルギーを緩和します。