水動水に含まれる塩素の量 

2016年8月8日 at 12:56 PM

水道水の塩素投入は戦後「マッカーサーが指示したそうです」
マッカーサーは0.1ppm「以上」入れろと言ったそうですが
実は欧米各国ではこんなに入っていません。
その後それが「法規」として そのまま残っているそうです💦 

戦後のあのどさくさ時には水の質の低下が過ぎていたはずですから
それくらい入れても良かったはずでも 
「現在も引き継いでいるのはどうでしょうか?」
suidou
東京都のHPを見ましたら「残留塩素の量は01.ppm~0.4ppmに抑えている」・・・そうですが、 多すぎません?

各地の水をテストした人がいますが 東京、大阪、福岡などの大都市では1.0~1.5ppm、
 他の地方都市においても0.4 ~ 1.0ppm の高濃度の「塩素」が測定されたとのことです。

ヨーロッパ諸国では、地下水を水道水の原水にすることが多く、水が元々きれいなこともあり、
 「塩素」が注入されていないか、0.1ppm 以下と規定されています。

日本の水は「安全」と言われているのは「消毒」されているのだとしたら 私は危険に思います。
なぜなら私たちの腸内では良い細菌までも殺してしまう可能性があるからです。

健康を考えたら「水道水」をそのまま飲めないことになります。
浄水器を使うとかしないと塩素が除去されません。
煮沸すると「酸素」も消えてしまいます。

腸活の為の飲水は「水の質を考えなくてはいけません」