水素水とは?

2016年8月11日 at 10:27 AM

転載になりますが 私が調べた範囲で (Wikipedeia 他) とかの記述載せておきます。

水素水の効能 飲み方が参考になれば・・


>水素水とは?

水素水は学術的には「水素豊富水」と呼ばれ、水(H2O)にある一定以上の水素(H2)が含まれたものを指しています。
水素濃度を示す単位には「ppm(※)」が使われており、“水素水”と名の付く商品には、このppmで水素含有率を記載しているものがほとんどです。

これまで具体的な水素水の定義はありませんでした。
しかし、水素は空気中に逃げやすいという性質があるため、水素水と称しながらも水素がほとんど入っていない製品があるという事例もあることから、分子状水素医学シンポジウムでは、水素水における水素の含有量に最低基準を設けました。
そこでは0.08ppm以上の水素を含んだものを「水素水」としています。

※ppm(ピーピーエム)とは、parts per millionの略。(100万分のいくらかという割合を示す単位で 1ppm=0.0001%を表す)


活性酸素がすべて悪いというわけではなく、そのなかでも細胞やDNAを傷つけてしまう悪玉活性酸素(=ヒドロキシラジカル)に強力な酸化作用があり、人体に影響(さび付かせ血液をどろどろにすると言われています)を与えると言われているため、水素水を用いこのヒドロキシラジカルのみを選んで水素を結合させることにより、酸素分子を水に変換、無害な形で体外に排出させる特徴があります。

水素水とは水素分子が高い濃度で溶けている水のことを言います。医学的には「水素豊富水」とも言います。
もう少し具体的に説明をすると、水は「水素(H2)」と「酸素(O)」がくっついている状態で、化学式では「H2O(エイチツーオー)」で表します。

すでに水には水素があるのですが、水素水はさらに水素を豊富に含ませた水です。
目安は1.57ppmと言われ、水素は高い圧力をかけることで水の中にいくらでも溶けますので、非常に高い濃度の水素水を製造することも可能です。
しかし、高圧をかけた高濃度の水素水であっても、「圧力をかけた直後でない限り、時間の経過とともに常気圧の状態」に戻ります。

また、容器のフタを開けた瞬間に1.57ppm以上の水素はすぐに逃げてしまいます。
そのため、水素濃度は常気圧の限界値である1.57ppmがあれば、十分な濃度と言えます。

1.57ppm以上の高濃度が特徴の水素水もあります。
その多くは、スティックタイプのものや高圧で水素ガスを溶け込ませるタイプのものですが、やはりこれらも時間の経過とともに水素が抜けてしまい、1.57ppmに下がります。家庭で飲む水素水は1.0ppm程度の水素濃度で十分という説もあります。

jokyo

水素水の効果

私たちの体が老化したり、病気になったりする原因の1つに、体内の酸化が挙げられます。
体内の活動により生じる活性酸素により体内の組織や血液中の成分が酸化し、老化や疾患の原因となります。

私たちの体内には本来、活性酸素に対抗するシステムが備わっており、通常は体内の「酵素の抗酸化作用」により、活性酸素の増加は抑えられています。
しかしこの「酵素の働きが十分でない」と、活性酸素の量が増えて、体に悪影響を及ぼしてしまいます。

水素水に含まれる水素分子には、体内で活性酸素と反応して毒性を中和する強い抗酸化作用があります。
そのため水素水を飲むことで、活性酸素の増加を抑制し体内の酸化を抑えることができるのです。


おすすめの水素水の飲み方

水素水を効果的に摂取するためには、水素水の濃度と飲むタイミングが大切です。
水に溶ける水素の量は、最大で約1.6ppm(ピーピーエム)です。この数値を参考に、できるだけ濃度の濃い水素水を選ぶことをおすすめします。目安としては最大値の半分0.8ppm(ピーピーエム)以上の濃度のものを選ぶと良いでしょう。
体内の余った水素は、呼吸やゲップなどで体外へ自然に排出されるため、過剰摂取の心配はありません。

飲むタイミングとしては、活性酸素が多く発生するタイミングでの摂取が効果的です。活性酸素が発生する活動前の起床時に、コップ1杯程度の水素水を摂取しましょう。その他には、「強いストレスを感じるとき」「激しい運動やスポーツをするとき」「睡眠不足のとき」など、活性酸素が多く発生するときに摂取すると効果的です。

最近では高額な水素水生成器だけでなく、水筒や水素水スティックなどが発売されているため、お手軽に水素水を飲むことができます。