便秘を解消して美肌になろう!

お腹に「溜まっていると」お肌に悪いですよね? (;´・ω・)

便秘するほど肌が荒れて ニキビとか吹き出もの出たりしますよね?
いったんできると本当に大変。 洗顔や薬だけでは元が断てません。

キレイを目指すなら 大切なのは「排泄能力」! 

なぜなら 便秘や宿便の問題をかかえてる人の腸の中は、悪玉菌が異常発酵
起こしていて、異常発酵でできたインドール・スカトール・メルカプタンなどの
有害物質を「腸から再吸収」💦

しているから~!!

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特に、インドールは腸壁から吸収されて細胞に取り込まれると、過酸化脂質を
つくってしまい、これがリポタンパクと結びついて、リポフスチンという
<くすみやシミ・シワの原因になる物質>になるそうです!

※年をとると現れる老人性のシミ=老人斑は、リポフスチンが沈着してできたものだそうです。

ですから、「便秘をしない食生活」を心がけましょう。


便秘解消マッサージ
 (腸の宿便にサヨナラできますよ)


弛緩性便秘と痙攣性便秘

便秘は、便通は2~3日おきにしかない状態のことと思われていますが、排便回数が少ないだけでなく、便がとても固くなり、腹痛があったり排便のときに苦痛を感じる状態を指しています。
便秘には十二指腸潰瘍や腸閉塞といった病気によって起こる急性便秘と、特に病気がなくても起こる慢性便秘があります。

一般に多くみられる便秘には、弛緩性便秘と痙攣性便秘があります。弛緩性便秘は大腸の緊張が低下したり、大腸を動かす腹筋の筋力が落ちているために排便機能が低間するものです。日本人の慢性便秘の70%ほどは弛緩性便秘となっています。

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弛緩性便秘は便の量を増やして、腸壁への刺激を高めることで改善していくことができます。そのために役立つのは食物繊維です。

 

痙攣性便秘はストレスや過労などで神経障害を起こし、そのために大腸が痙攣するために起こります。痙攣性便秘の場合には、腸壁への刺激が強くなると、かえって症状が悪くなるので、食物繊維の多い食品は避けなければなりません。

日本人の成人は乳糖分解酵素が少ないため、乳糖が多く含まれている牛乳を飲むと便が軟らかくなる人が多くみられます。

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こういう人で弛緩性便秘の人は牛乳を飲むことで便秘の解消につながります。
しかし、痙攣性便秘の人では、牛乳を飲むと腸壁への刺激が強くなって、かえって症状が悪くなってしまいます。

弛緩性便秘の場合には、アルコール飲料やカフェインが多い飲み物、炭酸飲料は普通に摂っても問題はありません。
それに対して痙攣性便秘の場合には、これらのものは避けるように言われます。

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過敏性大腸症候群によって自律神経の調整が乱れることで大腸と直腸の間のS状結腸が収縮して便秘を起こすこともあります。

便秘は腸管の炎症や腫瘍、甲状腺の機能の低下などの病気によっても起こります。原因に心当たりがなく、便秘が長引くようなら、専門医での早めに診察をすすめます。

⇒ 便秘チェックテスト

便秘「危険度」ストレスチェック!

便秘していませんか? 日本人は欧米に比べ腸が長いと言われています。
腸が長いと、便通は悪くなりやすいと言われています。それは通過するのに時間がかかるからです。


しかし、日本人は便通がよい国民だそうです。日本人の便通の回数は、今でも週平均で7回となっています。
便秘がちの人もいれば、1日に何回もトイレに行く人もいるものの、それでも平均すると毎日1回の便通があることになります。
それに対して、アメリカ人の便通は週平均5回となっています。腸が長い割には、「頑張っている」みたいですね?(笑)

でも日常のストレスなどで便秘している場合は注意が肝心です。
病気の因子が隠れているかもしれません。下記のチェック表で「各5個以上」チェックがあれば
食事方法など考えてみたほうがよさそうです。

中でも一番影響しているのは食物繊維の摂取量の違いです。
食物繊維は腸壁を刺激して腸の蠕動運動を高めて、便通をよくしてくれます。

日本人の1日の食物摂取量は、国民健康・栄養調査(平成19年)は14.6gですが、アメリカ人は10gほどでしかありません。
食物繊維の摂取量が多い分だけ日本人のほうが便通はよいのは確かなことですが、以前と比べれば日本人の便通は悪くなっています。
日本人の食事摂取基準(2010年)によると、食物繊維の摂取基準量は男性が19g以上、女性が17g以上となっています。
以前に厚生労働省が定めた食物繊維の目標摂取量は20~25gだったので、少なめとなっています。

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これだけの食物繊維を摂るには、野菜の摂取量の目標値の350gをクリアする必要がありますが、国民健康・栄養調査の結果では290gとなっています。本来の便秘でしたら(弛緩性便秘)温野菜などにしてもう少し「野菜の摂取量=食物繊維」
を増やしてください。 ※痙攣性便秘の場合は「逆効果」になるケースもありますのでその場合は「ストレス緩和」にご留意下さい。


<危険因子チェック>


□ストレスを強く感じる
□腹筋の力が強い
□食事を抜くことがある
□食物繊維が多い野菜を食べる量が少ない
□食事量が少ない
□ダイエットをしている
□座っている時間が長い
□水分をあまりとらない
□トイレを我慢することがある
□家族に同じような便秘の症状の人がいる


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<自覚症状チェック>



□便通が2日以上ないことがある
□便がとても固い
□排便のときに腹痛がある
□残便感がある
□ストレスがあると便秘になる
□寝不足や疲れると便秘になる
□飲酒をすると便秘になる
□食物繊維を多く摂ると便秘になる
□冷たい飲み物を摂ると便秘になる
□お酒を飲んだ翌日に便通が変化する


 ※ それぞれ5つ以上が当てはまったら要注意

「天然美通」サイトさんより引用:

菌活するなら【天然美通】

腸マッサージで便秘解消♪

便秘していますか? 毎日お通じがあれば便秘していない♪ と思うのって
間違いだそうです💦

毎日お通じがあっても「量」の問題や「質」の問題があるそうです。
基本の平均量は200g バナナ1本分 だそうです。

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私は毎日「どっさり」が無理なので での悪い日は寝る前に「腸マッサージ」
しています。 これが「よく効きます!!」

やり方は簡単 !
「両手の指先で」
ポンポンマッサージを 上下動で最初にして流してあげます。
1.「下から上へ」ポンポンと指先をまとめた形で40回 リズミカルに叩きます。
2.今度は指先をまとめた形で、おへその周りをポンポン40回
「時計回り」で「リズミカルに」軽く 叩きます。
3..右下からスタートして→ 右上→ ストレスの多い方は
胃の下部分もプラスして・・・ →左上 → 左下 の順で
丁寧に ・・・もみもみ❤押し出してあげてください

詳しい方法はこちらへ 「5分で出来る便秘解消 腸マッサージ

翌朝「どっさり!」 ですよ💛

老人介護のヘルパーさんが、「訪問先」で同じようにやってあげるそうです。
私はテレビで見て以来やっていますが 「初めてのとき」生まれて初めて以来の
出来で(笑) そく 「信者」です。

寝る前にベッドで本を読みながらとかのとき 右手でポンポン モミモミ(笑)

お勧めですよ!!

それでもダメなときはお腹にやさしい「便秘薬」 お勧め💛
「下剤」で無理に出すとお腹のリズムを狂わしてしまいます。

酵素をたっぷり与えて解消して下さいね。








アボガドTEAは食物繊維たっぷり♪

アボガド 美味しいですよね?
「森のチーズ」といって高カロリーですが 栄養価はバッチリ♪

朝のお食事の強い味方だと思っています。

あの種・・・ 使い道がないのかと思ったら 薄く切って水で煮出すと・・・
お通じ「便秘解消」に良いアボガトTEAが作れるそうです。

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南雲クリニックの南雲先生が、ファスティングダイエット=「一日一食」
生活するのに朝からガンガン飲むと言っていた「ゴボウ」茶。 ちょっと「泥臭い」ですよね?💦

ブームになってお値段も高め”(-“”-)” 

ならこちらはいかがですか? 味もゴボウTEAに近いし 匂いはほんのりアボガドですから
飲みやすいのでは?と思います。

まあそれほどおいしいとは言えませんが 
無料で作れる食物繊維たっぷりの「健康飲料」ですから ここはどうぞ♪
食事をしないとどうしても便秘がちになります。

いいお通じの為にもこのお茶お勧めです💛

オリゴ糖の種類・成分

オリゴ糖使っていますか?バナナなどに含まれていて「便秘の強い~味方💛」
朝バナナダイエットもここから来ていますね! 調べてみるととても多くの種類が・・・
私は長いこと朝のコーヒーに入れて飲んでいましたが昨年「糖質制限」を始めて以来、仲間内では「反対論者」が多く控えていました💦

ここにきて「腸活」を調べ始めましたら、やはり「捨てがたい味方」と再認識! 
お料理の糖分に 「復活」させて使っています。

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オリゴ糖の種類


◎ ラフィノ-ス 難消化性 ビ-ト糖蜜(砂糖ダイコン)精製物 天然抽出

◎ フラクトオリゴ糖 難消化性 玉葱、ごぼう、ニンニク、バナナ、チコリ
蔗糖に1~3個の果糖が結合した物。消化酵素で分解されにくいため 低カロリー甘味料として利用されています。

◎ ガラクトオリゴ糖 難消化性 牛乳(乳糖) 乳糖をアルカリ処理して作られたオリゴ糖。
ビフィズス菌の増殖をし 下痢や便秘の改善をし腸内環境をよくする働きをします。蛋白質の消化吸収促進作用もあります。
 主使用食品・・・テーブルシュガー・清涼飲料水・キャンディー・ビスケット・プリン・ヨーグルト

◎ キシロオリゴ糖 難消化性 竹の子、トウモロコシ
虫歯予防で 最近注目を浴びている甘味料で 糖アルコールの一種です。自然食品ではトウモロコシや樺に含まれる糖分です。
商業的には 白樺や樫などの樹木から採れるキシラン・セミロースから作られます。甘さは 砂糖とほぼ同じくらいで さわやかな甘さを呈します。
ミュータンス菌が歯に残った糖を分解し強い酸をつくり虫歯を作るのですがキシリトールを使うと 酸の生成ができず虫歯になりにくいと言われています。
  主使用食品・・・ガム・歯磨き粉(食品としては苺にも含まれる)

◎ イソマルトオリゴ糖 一部消化性 味噌、醤油、清酒、蜂蜜・味噌・醤油に含まれるオリゴ糖の一種。非発酵性糖とも言われます。
ビフィズス菌の増殖作用があり 甘みの外に旨味成分を持ち 防腐性によって食品の保存性を高める効果もあります。

◎ 大豆オリゴ糖 難消化性 大豆ホエ-  大豆から作られるオリゴ糖。
大豆蛋白質の副産物から作られます。エネルギーは蔗糖の1/2で少ない量でもビフィズス菌の増殖作用があります。

◎ ラクトスクロ-ス 難消化性 牛乳、砂糖きび  http://www.i-madoka.com/oligosaccharide.htmlさんより資料引用 <(_ _)>



あなたのウンチは良いウンチ?

毎日 トイレに行って「振り返っていますか?」(笑)

これとても大事な健康管理💛
お食事中にお読みなったら恐縮ですが「色」「匂い」「形・大きさ」 チェックは大事です!!

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うんKING☆(良いうんこの条件)

☆ 色は黄色
☆ バナナ2本分の量で程よく柔らかい
☆ 水洗トイレの水に「浮く」

✖うんこ
✖ 色は黒色or こげ茶色
✖ 固いor 角がある
✖ 量が少ないor 未消化

シンパイうんこ
▲ 色が白い 緑色(乳児=風邪気味?))
▲ 血が混ざっている( 痔の場合はOK)

 

◎ 少し酸っぱいにおい(乳酸菌が多い)

〇 匂いがない

✖ 臭い(メタン臭)

 

キレイに腸活で来ているとほとんど臭いくないのが「良いウンチ」です。

赤ちゃんの時はお母さんのおなかから乳酸菌を持ってきています。

このおかげで赤ちゃんのウンチは少し酸っぱい香りがします。

 

成分 水分が80% 残りは「食べかす」と「腸内細菌」です。

大腸内には通常でしたら1~1.5kgの腸内細菌が生息しています。

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便秘かな? と思ったあなた 「簡単チェック」便秘テスト
乳酸菌

ニキビは便秘の広告塔💦

最近は「大人ニキビ」の方多いですよね? アポロが(古い?)間違えて月面着陸しちゃいそうな方もちらほら・・・
隠れフアンの「嵐の松潤」君もアップ きついですよね? ドーランが厚くても肌のトラブル隠れていません。

ニキビはお肌の状況をよく映し出します。昔から腸は肌の鏡と言われている様に、便秘などは肌荒れと直結です。
腸の状況が悪いと消化が仕切れず、毒素が噴出してしまうのだと思います。

便秘をしないことが大切です。


消化は短時間で済ませ、体内に長時間とどめないようにしないと「食物」ですから「腐敗」してしまいます。
腐敗をすると「ガス」や「有毒物質」が体内に排出!汚染されてしまいます。
出来れば毎日、最低朝一回のお通じを目指したいものです。

母が昔下剤を飲んでいた時に、テレビで「腸が真っ黒」になる報道をしていました。
その画像を見て慌てて下剤を飲むのをやめて、今度は便秘に苦しんでいたのを思い出します。

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通常は大腸の内側はなめらかなピンクの粘膜におおわれ、粘液を出して便を容易に排出させやすくしています。

大切なのが腸内細菌。腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)または表面がお花畑のように見えるので腸内フローラとも言われますね。
私たちの腸内には100種100兆個にものぼる腸内細菌がいて、TOpページでも書きましたが、善玉菌、悪玉菌、日和見(ひよりみ)菌の3種類があります。
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善玉菌で有名なのが、ヨーグルトなどに含まれるビフィズス菌などの乳酸菌、悪玉菌で有名なのは食中毒を引き起こすことで知られる大腸菌、ウェルシュ菌などです。ただ菌の中でも大腸菌などは悪玉菌に分類されていて有害な菌ではありますが、ビタミン合成に関係したりもし、細菌の組み分けは複雑です。

日和見菌は、数の上では一番多く、普段は人体にほとんど影響を与えませんが、いつも善玉菌群、悪玉菌群どちらが優勢かに注目していて、そして、その時その時で優勢なほうに加担する性質をもっています。日和見主義という言葉がありますが、政治的にどちらもつかず・・・結構現代人に多い分類のような(笑)

赤ちゃんの時の腸内は、善玉菌が優勢の構成になっています。産まれたての赤ちゃんのおむつは匂いません。産まれた時は真っ白(真っ赤?)
きれいな状態で生まれてきます。しかし、成長する段階に従って、どんどん生活環境、食事など加えて、ストレスなどで悪玉菌の占める割合が増えてゆくと言われています。

有害菌が増殖してくると、悪玉菌群が日和見菌群の支援を受けて、下痢や便秘、腸炎を引き起したり、長期的には老化が進行し、ガンや生活習慣病など、様々な疾病の原因となります。

善玉菌としてよく乳酸菌が言われますが、乳酸菌はヨーグルト等に含まれ腸粘膜をほどよく刺激して、免疫細胞を活性化させるはたらきがあります。
あれ?乳酸菌が食物を分解するんじゃないの?と思われた方いませんか?私もそうでした。直接作用するのではなく、じつは乳酸菌は「酵素」の大好物♪ 美味しいものを与えて「腸を活性化」菌を元気にするのです。やる気を起こさせるために過不足なく供給が大切です。
乳酸菌は「キムチ」などにも多く含まれていますが、毎日キムチ・・・アニュハセヨ~は大変ですね。





加えて乳酸菌は一定期間しか腸にとどまることはできません。
最近は腸まで届く乳酸菌等もあるので、サプリなどで定期的に摂取することをお薦めします。

そのほか元気な腸を育てるためには、発酵食品・食物繊維・オリゴ糖・ビフィズス菌なども、積極的に取りましょう!



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