善玉菌は酵素の材料 HDLを増やして体を活性!

人の身体はエネルギー源が無ければ動けないため、体内に取り入れられた食べ物は
優先的に 「消化酵素」の材料として利用されます。
そのため体の元気を司る「代謝酵素」が不足して体の動きが制御されます。

< 酵素の材料は善玉菌 >

腸内菌の「HDL」(善玉菌)は 酵素の原料です。
善玉菌が少なくなると「生命維持」も難しくなりますので

< 体内の善玉菌の量の「下限」は決められています >

40mg/dl未満

健康診断の「血液の検査欄」 の血清脂質の項目
HDL 量が40mg以上をキープするように食事の摂取を心がけましょう!

 

オリゴ糖を効果良く配合した 「天使のオリゴ」良いですよ♪

 

特に妊婦さんのお腹のガスは 赤ちゃんを直撃!

便秘しないように気を付けてくださいね~

 

 

腸活といえば ”オリゴ 糖 ” 💛

腸活言えば  ”オリゴ糖は絶対に外せません ”

乳酸気が腸によいことは周知ですが

乳酸菌のエサがオリゴ糖だからです💛

美味しいエサで元気に腸活してもらいましょう~

朝ヨーグルトを食べる人が多いと思います。

かくいう私もそうですが ヨ-グルトはお腹の2番手が良いそうです。

緯線に弱いヨーグルトを先に食べてしまうと腸まで届かない恐れがあるからです。

出来れば食後が良いそうですが ヨーグルトとシリアルが朝食の方はそうはいきません。

果物を朝食べる方が多いと思いますので先に召し上がってからが

効果的です。

3種のオリゴ糖にさらに漢方の知恵を足した トキワのオリゴ糖

おススメですよ!

 

 

痩せ菌を増やしてキレイに痩せる!

バクテロイデス菌は日和見身菌・・・うんちの成分の70%はこれだと言われています。

お腹の中に含まれれる腸内細菌の中には善玉菌 悪玉菌 日和見菌といますが その割合は2:1:7

が通常で、理想的割合だそうですが、体調によって悪玉菌が優位になると日和見菌は「強い奴」にくっつく

ひよりみ(ふらふらその日の気分で動く)性質から、この割合が変化し悪者役 に変わります。

※ 悪玉菌は脂肪タンパク質が大好きなのでMECとかしてお肉を過剰に摂取すると(私も実行中)

オナラが臭く(笑) 悪玉菌が増えます。

対策としては野菜などで水溶性食物繊維をたくさん取ることでこのバランスがとれます。

ですからこのバクテロイデス菌を善玉菌に変えると「お腹が快調」になります。

バクテロイデス菌は短鎖脂肪酸を生み出すので血液を介して前進に回る時に、脂肪細胞に働きかけ、脂肪の吸収を抑え、余分な脂肪の蓄積を抑えるのでヤセ菌と呼ばれています。

 

日和見菌のバクテロイデス菌をを上手に使うことが「キレイ!」の秘訣です。

バクテロイデス菌を増やす方法は善玉菌を増やすことです。

バクテロイデス菌は日和見菌なので善玉菌が優位であれば自然に増えていきます。善玉菌を優位にするには、バクテロイデス菌のエサでもある、乳酸菌を含む乳製品や発酵食品と、善玉菌のエサとなるオリゴ糖や食物繊維を沢山摂ることです。

私は糖質制限も(低減)していますのでお料理に甘いものが必用なときはオリゴ糖を利用しています。

もちろんヨーグルトもチアシードなどを入れて食べています。

便秘も解消できる食べ方なので「おならも臭くならず」済みますよ♪

お腹に良いものを取ってキレイに痩せる キレイ生活のお薦めです~❤

腸を元気にする「入れ方」

人の体は「食」で決まります。
何をどう食べるかで健康が決まります。

>shokuji
3食決まった時間に食べることが当たり前の時代が
少しづつ変わってきているように思います。
suibun
最近では南雲クリニックの院長が始めた
「ファスティング」のように一日に一回、2回と回数を減らすことから始め・・・

「糖質制限」
「ケトジェニック」
「MEC食」
など
食べる栄養素の種類を特定したものまで 食事法が変わってきています。

古くは「タモリ」さんが太ったことを契機に「笑っていいとも」のころ
夕飯はお酒を飲むから「ご飯を食べない」(糖質を取らない)
と言い出したことがきっかけで芸能人から始まった気がします。

今では一般人や、今回都政に出馬の方まで 病気治癒を目的や美容に至る
各界の方が出版、メディア主張をなさっています。

このカテゴリーでは「入れる」体に食物を取り入れる方法を書いてみたく思います。

腸を元気にする「入れ方」

〇 食事法 
糖質が健康に害を及ぼすと言われ始め各界の意見が良く取りざたされています。
わたし自身は昨年3月からの「糖質制限」で人生が大きく変わり始めています。
「洋ナシ」型だった腰回りの肉が取れ、内臓脂肪も半減、「くびれ」が出ました~💛
これは人生画期的で、いろんな人と出会ったりfacebookなどを通じ多くの人との交流をもたらしてくれました。
お話を伺っているうちに健康改善から始まり、免疫療法、ガン治療に至るまでの知識を頂戴し今日に至っています。
まだまだ未熟ではありますが判りやすく纏められないかとこのブログを開始しました。
ご参考になれば嬉しいです。

〇 よいお水の摂取 
人の体の%は水分で出来ている・・・この言葉は日々実感です。
娘のアトピー治療をはじめ「水との出会い」は人生の出会いだと思います。
水を考えることにより「流れ」が変わりました。
良いお水は身体の活性を促しデトックスのように排毒、クレンズし身体をリフレッシュ生まれ変わらせると思います。
良いお水の摂取のお勧めです。

バナジウム水 ゲルマニュム水  ケイ素水

腸マッサージで便秘解消♪

便秘していますか? 毎日お通じがあれば便秘していない♪ と思うのって
間違いだそうです💦

毎日お通じがあっても「量」の問題や「質」の問題があるそうです。
基本の平均量は200g バナナ1本分 だそうです。

onaka
私は毎日「どっさり」が無理なので での悪い日は寝る前に「腸マッサージ」
しています。 これが「よく効きます!!」

やり方は簡単 !
「両手の指先で」
ポンポンマッサージを 上下動で最初にして流してあげます。
1.「下から上へ」ポンポンと指先をまとめた形で40回 リズミカルに叩きます。
2.今度は指先をまとめた形で、おへその周りをポンポン40回
「時計回り」で「リズミカルに」軽く 叩きます。
3..右下からスタートして→ 右上→ ストレスの多い方は
胃の下部分もプラスして・・・ →左上 → 左下 の順で
丁寧に ・・・もみもみ❤押し出してあげてください

詳しい方法はこちらへ 「5分で出来る便秘解消 腸マッサージ

翌朝「どっさり!」 ですよ💛

老人介護のヘルパーさんが、「訪問先」で同じようにやってあげるそうです。
私はテレビで見て以来やっていますが 「初めてのとき」生まれて初めて以来の
出来で(笑) そく 「信者」です。

寝る前にベッドで本を読みながらとかのとき 右手でポンポン モミモミ(笑)

お勧めですよ!!

それでもダメなときはお腹にやさしい「便秘薬」 お勧め💛
「下剤」で無理に出すとお腹のリズムを狂わしてしまいます。

酵素をたっぷり与えて解消して下さいね。








オリゴ糖の種類・成分

オリゴ糖使っていますか?バナナなどに含まれていて「便秘の強い~味方💛」
朝バナナダイエットもここから来ていますね! 調べてみるととても多くの種類が・・・
私は長いこと朝のコーヒーに入れて飲んでいましたが昨年「糖質制限」を始めて以来、仲間内では「反対論者」が多く控えていました💦

ここにきて「腸活」を調べ始めましたら、やはり「捨てがたい味方」と再認識! 
お料理の糖分に 「復活」させて使っています。

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オリゴ糖の種類


◎ ラフィノ-ス 難消化性 ビ-ト糖蜜(砂糖ダイコン)精製物 天然抽出

◎ フラクトオリゴ糖 難消化性 玉葱、ごぼう、ニンニク、バナナ、チコリ
蔗糖に1~3個の果糖が結合した物。消化酵素で分解されにくいため 低カロリー甘味料として利用されています。

◎ ガラクトオリゴ糖 難消化性 牛乳(乳糖) 乳糖をアルカリ処理して作られたオリゴ糖。
ビフィズス菌の増殖をし 下痢や便秘の改善をし腸内環境をよくする働きをします。蛋白質の消化吸収促進作用もあります。
 主使用食品・・・テーブルシュガー・清涼飲料水・キャンディー・ビスケット・プリン・ヨーグルト

◎ キシロオリゴ糖 難消化性 竹の子、トウモロコシ
虫歯予防で 最近注目を浴びている甘味料で 糖アルコールの一種です。自然食品ではトウモロコシや樺に含まれる糖分です。
商業的には 白樺や樫などの樹木から採れるキシラン・セミロースから作られます。甘さは 砂糖とほぼ同じくらいで さわやかな甘さを呈します。
ミュータンス菌が歯に残った糖を分解し強い酸をつくり虫歯を作るのですがキシリトールを使うと 酸の生成ができず虫歯になりにくいと言われています。
  主使用食品・・・ガム・歯磨き粉(食品としては苺にも含まれる)

◎ イソマルトオリゴ糖 一部消化性 味噌、醤油、清酒、蜂蜜・味噌・醤油に含まれるオリゴ糖の一種。非発酵性糖とも言われます。
ビフィズス菌の増殖作用があり 甘みの外に旨味成分を持ち 防腐性によって食品の保存性を高める効果もあります。

◎ 大豆オリゴ糖 難消化性 大豆ホエ-  大豆から作られるオリゴ糖。
大豆蛋白質の副産物から作られます。エネルギーは蔗糖の1/2で少ない量でもビフィズス菌の増殖作用があります。

◎ ラクトスクロ-ス 難消化性 牛乳、砂糖きび  http://www.i-madoka.com/oligosaccharide.htmlさんより資料引用 <(_ _)>