ニキビは便秘の広告塔💦

最近は「大人ニキビ」の方多いですよね? アポロが(古い?)間違えて月面着陸しちゃいそうな方もちらほら・・・
隠れフアンの「嵐の松潤」君もアップ きついですよね? ドーランが厚くても肌のトラブル隠れていません。

ニキビはお肌の状況をよく映し出します。昔から腸は肌の鏡と言われている様に、便秘などは肌荒れと直結です。
腸の状況が悪いと消化が仕切れず、毒素が噴出してしまうのだと思います。

便秘をしないことが大切です。

消化は短時間で済ませ、体内に長時間とどめないようにしないと「食物」ですから「腐敗」してしまいます。
腐敗をすると「ガス」や「有毒物質」が体内に排出!汚染されてしまいます。
出来れば毎日、最低朝一回のお通じを目指したいものです。

母が昔下剤を飲んでいた時に、テレビで「腸が真っ黒」になる報道をしていました。
その画像を見て慌てて下剤を飲むのをやめて、今度は便秘に苦しんでいたのを思い出します。

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通常は大腸の内側はなめらかなピンクの粘膜におおわれ、粘液を出して便を容易に排出させやすくしています。

大切なのが腸内細菌。腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)または表面がお花畑のように見えるので腸内フローラとも言われますね。
私たちの腸内には100種100兆個にものぼる腸内細菌がいて、TOpページでも書きましたが、善玉菌、悪玉菌、日和見(ひよりみ)菌の3種類があります。
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善玉菌で有名なのが、ヨーグルトなどに含まれるビフィズス菌などの乳酸菌、悪玉菌で有名なのは食中毒を引き起こすことで知られる大腸菌、ウェルシュ菌などです。ただ菌の中でも大腸菌などは悪玉菌に分類されていて有害な菌ではありますが、ビタミン合成に関係したりもし、細菌の組み分けは複雑です。

日和見菌は、数の上では一番多く、普段は人体にほとんど影響を与えませんが、いつも善玉菌群、悪玉菌群どちらが優勢かに注目していて、そして、その時その時で優勢なほうに加担する性質をもっています。日和見主義という言葉がありますが、政治的にどちらもつかず・・・結構現代人に多い分類のような(笑)

赤ちゃんの時の腸内は、善玉菌が優勢の構成になっています。産まれたての赤ちゃんのおむつは匂いません。産まれた時は真っ白(真っ赤?)
きれいな状態で生まれてきます。しかし、成長する段階に従って、どんどん生活環境、食事など加えて、ストレスなどで悪玉菌の占める割合が増えてゆくと言われています。

有害菌が増殖してくると、悪玉菌群が日和見菌群の支援を受けて、下痢や便秘、腸炎を引き起したり、長期的には老化が進行し、ガンや生活習慣病など、様々な疾病の原因となります。

善玉菌としてよく乳酸菌が言われますが、乳酸菌はヨーグルト等に含まれ腸粘膜をほどよく刺激して、免疫細胞を活性化させるはたらきがあります。
あれ?乳酸菌が食物を分解するんじゃないの?と思われた方いませんか?私もそうでした。直接作用するのではなく、じつは乳酸菌は「酵素」の大好物♪ 美味しいものを与えて「腸を活性化」菌を元気にするのです。やる気を起こさせるために過不足なく供給が大切です。
乳酸菌は「キムチ」などにも多く含まれていますが、毎日キムチ・・・アニュハセヨ~は大変ですね。




加えて乳酸菌は一定期間しか腸にとどまることはできません。
最近は腸まで届く乳酸菌等もあるので、サプリなどで定期的に摂取することをお薦めします。

そのほか元気な腸を育てるためには、発酵食品・食物繊維・オリゴ糖・ビフィズス菌なども、積極的に取りましょう!

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ノムダスは無理に出さないお通じ薬💛 あなたのお腹に負担をかけません。

アトピーや花粉症・・・アレルギーの原因とは?

そもそもアレルギーとは何なのでしょうか?

本当は害のないものを私たちの身体が敵と判断し必要以上に攻撃し続ける過剰防衛が
アレルギーの原因です。

免疫細胞の70%は腸に集中していますが、この免疫細胞にもバランスが存在し、
バランスが悪い状態だとアレルギーが起こりやすくなります。

アレルギー発症のきっかけはヘルパーT細胞という免疫細胞が深くかかわっています。

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T細胞はリンパ球の一種で、末梢血中のリンパ球の70〜80%をT細胞が占めています。
名前の『T』は胸腺を意味するThymusに由来します。

余談ですが、胸のみぞおちの真ん中に「胸腺」という大きなリンパ節があります。
リンパ球は此処で全身を循環・管理統率すべく「高等教育を」を受けているそうです。
身体に間違った指令を出さないように残存率数パーセントのスパルタ教育を受けているそうです。

花粉症にかかわるヘルパーT細胞には、「Th1細胞」と「Th2細胞」の二つが存在します。
赤ちゃんの時に多いのが「Th2細胞」ですがその後、微生物にたくさん触れることで、
腸内細菌の多様化が進み結果として「Th1細胞」が増えてバランスが整っていきます。

この二つのT細胞のバランスが良ければアレルギー反応は起きずらいため、積極的に腸内細菌叢
を発達させる事により、「アレルギー疾患の発症を回避できる」のではないかと考えられています。

様々な腸内細菌の酵素がT細胞などの免疫細胞に刺激を与えることで、免疫細胞のバランスを
整えると言われ、体内の酵素の必要性が言われています。

体は冷やしちゃ駄目ですよ♪

お風呂ってお好きですか?

日本人が長寿なのは「お風呂文化」があるかもです。
人の身体は36度をきると活性出来なくなるそうで「病気の原因」も冷えが原因 が多いそうです。

体温が一度上がると免疫力が1.5倍になると言います。


体温は人によって35度台でも常温の方もいますし37度が平均という方もいて人それぞれですが、
ご自分の体温を基準に 程よく管理して免疫力をアップ! してください。

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良く「白湯」が良いと言われるのも「温かい飲み物が腸を冷やさないため」ですね。
夏場でもできれば温かい飲み物取ることが「健康の秘訣」です。

各言うあたしは💦 昨年あまりの暑さに「冷たいもの」を爆のみ、胃を痛めて検診で「傷あり」と言われてしまいました。
今は「梅酢」のお湯割りなどの温かいものを飲むようにしています。

入浴ですが、お風呂は出来れば38.5度以上が基本で 
42度のお風呂に入れば(熱いですが💦)ほとんどの雑菌は死滅 殺菌効果が抜群だそうです!! 
あせもなどの疾患が入浴で治療になるのはこのせいなんですね。
(無理して入って、やけどしないでくださいね)

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先日韓国ソウルで「沐浴タン」(お風呂です)してきましたが 「42度風呂」ありました!
私も挑戦したかったんですが、足の指さえ無理でした!!

頑張って入っている方いましたが・・・きっとどちらか具合の悪い方だったのだと思います。

あと食べ物もそうだそうです。カレーなどのスパイシー食べ物も「体温」を上げる効果で免疫力をアップするそうです。
もちろんクルクミンの「活性酸素除去」作用もありますが。

インドにはがん患者が少ないそうです。きっとこの効果ですね💛

腸は身体の司令塔♪

人の脳がコンピュターで言うHARDだとしたら「腸は」ソフト。

貴方の身体を ”円滑に” 機能させる司令塔です。

貴方の呼気の性状や食事の質、水分の摂取方で大きく、状態が違ってきます。

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私は小さなころから病弱で「体が痛くない日はなかった位」あちこちガタついていましたが(笑)

身体の維持に気を使い始めたら本当に「元気に」💛 なりました。

まるで生まれつき健全な体を持っていたかのように人様にお話しすると不思議がられます。

今はFacebokなどの健康コミで勉強させていただきながら、「元気のつくり方」実践中です!

そんな情報を集めてお届けしたく思います。


腸の役割の一番の働きは「消化」
小さなころは「お腹の筋肉が蠕動して消化している」・・・と思っていました。
下痢したときお腹が「ぐにょぐよ」言いましたから(笑)

最近(すごく時間がかかりましたが) 
実は、食べたものを消化してくれているのが、お腹の常在菌だと知りました。
彼らは私たちが生まれた時にもうすでに体内に存在して日々働いてくれています。
名称を善玉菌、日和見菌 悪玉菌(すべてが善悪だけでは決定していないこと
後ほど触れていきます)  そしてその比率が人の体調によって大きく違います。

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「理想のバランス」は7:3 善玉菌が7割ですが そうはいかず 一般的には
善玉菌が :2 日和見菌が :7 悪玉菌 :1 だそうです。
健康状態に応じ 日和見菌が善玉菌に加担したり悪玉菌に加担したりするそうです。




此処にお越しいただいた方のお役に立てることがあれば、幸せです💛

腸活♪ 腸がきれいなら体は元気!

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腸は「第2の脳」と言われています。

腸を統べることは身体を統べること!

腸活をして元気な毎日を送りましょう♪