腸活♪ 腸がきれいなら体は元気!

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腸は「第2の脳」と言われています。


何故かというと食物が変換される状況と成果は瞬時に脳に伝達され
脳は「体に必要な状況」を分析各機関に命令を下すから。

脳が「ボス」だとしたら、いわば頼りになる実行機関=「統括本部長」が腸なのです。

統括本部長(腸)は玄関先(胃)に来た来客(食物)を除菌(酸性状態の胃液)してコートを脱がせ(アルカリ液で中和)もてなしながら用件の大方(栄養分の90%を此処で吸収)を適格に各業務に振り分けながら応対します。

応対するのは3つの消化液(膵液,腸液,胆汁)で腸液には消化酵素が含まれ、栄養素を分解して3~5時間ほどで消化・吸収し、残りの内容物は大腸へ送りこみます。

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1.5m前後の大腸は盲腸、結腸(上行結腸,横行結腸,下行結腸,S状結腸)及び直腸に分けられ、主な働きは大腸の右側では水分の吸収、左側では固形の老廃物の排出作業をこなします。

この一連の送り出す作業の中で、腸は状況、修復の要請を脳に報告、脳は瞬時措置を講じていきます。
大切な連係プレーをししながら、補給、充足をしていきます。足りない場合は身体の組織を分解し代替え供給までします。

昨今言われているのがカルシウム不足、摂取量が足りないと体の機関は
必要量のカルシウムを「骨を溶かして」持って行ってしまうそうです💦


私達は食物(エネルギー)をとるときそれら(脳が身体を維持すべく必要なもの)を過不足なく充足していかねばいけないのです!

「食が難しく」なってきています。「養生訓」ではないですが「生は食にあり」どのように自分の身体を維持していくことが大切に思います。

そんないろいろな話を書いていきたく思います。

あなたの腸は「健康」ですか? 健康チェック表でまずはチェック → 不安がある項目があれば読み進んでください。

腸を統べることは身体を統べること!

腸活をして元気な毎日を送りましょう


腸を元気にする「入れ方」

腸を元気にする「消化」 

腸を元気にする「出し方」

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